Quality
品質管理
食品容器の品質を支える技術力
青葉紙業は、創業以来 発泡ポリスチレンペーパー(PSP)を主素材とした
食品容器の研究・開発・製造 を行っています。
軽量でありながら強度や保温性にも優れ、衛生性・省資源性を両立した独自の技術で、
市場ニーズに応える製品を提供しています。
食品容器の研究・開発・製造 を行っています。
軽量でありながら強度や保温性にも優れ、衛生性・省資源性を両立した独自の技術で、
市場ニーズに応える製品を提供しています。
主力素材 —
PSP(発泡ポリスチレンペーパー)とは?
何故PSPを使用するのか。
PSPを採用した理由
PSP(発泡ポリスチレンペーパー)とは?
何故PSPを使用するのか。
PSPを採用した理由
- 環境配慮素材
-
PSPは、90%以上が空気で出来ており、原料が10%未満と省資源で環境負荷の低い素材です。
軽量であることは輸送時の燃料消費削減にも貢献し、製品ライフサイクル全体での環境負荷低減を後押しします。
また、単一素材で構成されるため分別がしやすく、リサイクル対応もしやすい素材です。
近年高まる環境意識やサステナビリティの要求に応える容器として多方面から評価されています。
機能性と環境配慮を両立できる点もPSP採用の大きな理由の一つです。 - 安全性と衛生
-
PSPは、長年にわたり食品包装の中核を担い、食品流通を支え日本の食文化に寄り添ってきました。
食品衛生法のポジティブリストや衛生試験法に適合した安全・安心な素材であり、トレー、丼物、納豆、弁当、カップ麺容器など様々な製品に利用されています。
水分・油分が浸透しにくく、食品の乾燥や劣化を防ぎ品質を保ちやすい性質があり、さらにワンウェイ(使い捨て)とすることで二次感染リスクの低減にも寄与、その安全性が評価され食品容器の素材として高い信頼を得ています。 - 優れた保温性と断熱性
- PSPは、内部に微細な気泡構造を持つことで「軽くて丈夫」「冷めにくい」「手に取って熱くならない」などの特徴があり、さまざまな年代が集う飲食イベント、飲食店でのテイクアウト、デリバリー容器として安心してご利用いただけます。
section
01
品質技術
デザイン性と機能性の両立×保温・耐久性を高める工夫
機能性設計
青葉紙業製品は、食品の温度保持や汁漏れ防止など “使う側の体験” を重視した設計が特徴です。イベント・テイクアウトなど用途に合わせた機能性を追求しています。

光沢と質感
容器自体が光沢感のある仕上がりで、食品の見栄えを良くする視覚的な価値も提供します。

section
02
品質管理
- 原材料受入検査
- 検収項目に沿って、原材料の状態を確認し、適した原料のみを受入。
- 工程内検査と製品検査
- 成型から包装まで、寸法チェック。外観検査を実施し、基準に満たない製品は排除。
- 衛生管理体制
- 製造現場の清潔保持、設備の定期洗浄・点検を徹底し、食品用途に最適な製品状態を維持。
品質管理フロー
STEP 01
原料受入
食品容器としての安全性と品質を確保するため、使用するPSP原料は受入時に品質確認を実施。
外観、物性、仕様情報をチェックし、基準を満たした原料のみを製造工程へ投入します。
原料段階から品質を管理することで、安定した製品づくりの基盤を築いています。
外観、物性、仕様情報をチェックし、基準を満たした原料のみを製造工程へ投入します。
原料段階から品質を管理することで、安定した製品づくりの基盤を築いています。
STEP 02
成形工程
PSP素材の特性を最大限に引き出すため、温度・圧力・成形時間を細かく管理しながら成形加工を行います。
製品ごとに最適な条件を設定することで、均一な厚み、強度、美しい仕上がりを実現。
多品種・多形状の製品にも柔軟に対応できる生産体制を整えています。
製品ごとに最適な条件を設定することで、均一な厚み、強度、美しい仕上がりを実現。
多品種・多形状の製品にも柔軟に対応できる生産体制を整えています。
STEP 03
包装工程
成形後の製品は、工程内検査により外観・寸法・成形状態をチェック。
キズ、変形、成形ムラなどがないかを確認し、不適合品は次工程へ進まない仕組みを徹底しています。
品質を「つくり込む」ための重要な工程です。
キズ、変形、成形ムラなどがないかを確認し、不適合品は次工程へ進まない仕組みを徹底しています。
品質を「つくり込む」ための重要な工程です。
STEP 04
梱包工程
梱包前には最終検査を実施し、製品規格・数量・梱包方法を確認。
輸送時や保管時の安全性も考慮し、食品容器として安心して使用できる状態であることを最終確認します。
輸送時や保管時の安全性も考慮し、食品容器として安心して使用できる状態であることを最終確認します。
STEP 05
出荷
検査をクリアした製品のみを出荷。
お客様のもとへ安定した品質でお届けできるよう、出荷管理・トレーサビリティにも配慮しています。
「安心して使える食品容器」をお届けすることが、青葉紙業の品質管理のゴールです。
お客様のもとへ安定した品質でお届けできるよう、出荷管理・トレーサビリティにも配慮しています。
「安心して使える食品容器」をお届けすることが、青葉紙業の品質管理のゴールです。