Strong
青葉紙業の技術
青葉紙業の特徴 Our Strengths
section
01
青葉紙業のオーダー製品とは
あなたのビジネスにぴったりの
専用容器・パッケージをつくりませんか?
専用容器・パッケージをつくりませんか?
青葉紙業は、食品容器メーカーとして70年以上の歴史を持ち、
食品テイクアウト・デリバリー・加工品販売といった多彩なニーズにお応えしてきました。
「こんな形にしたい」「ブランドロゴを入れたい」「機能性を高めたい」というご要望から、
オーダー製品の開発を承っています。
オーダー製品は、汎用製品とは異なり、
お客様の用途・商品企画に合わせて一から設計・製造するカスタム容器です。
食品テイクアウト・デリバリー・加工品販売といった多彩なニーズにお応えしてきました。
「こんな形にしたい」「ブランドロゴを入れたい」「機能性を高めたい」というご要望から、
オーダー製品の開発を承っています。
オーダー製品は、汎用製品とは異なり、
お客様の用途・商品企画に合わせて一から設計・製造するカスタム容器です。
<製作事例>
まるざら 205
内側 側面・底面 定位置印刷

ラーメン 中
内側 側面 定位置印刷

でかどん
外側ランダム印刷

こんな悩みありませんか?
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CASE 01既製品だと、どうしても「しっくり」こない…
サイズが微妙に合わない- サイズが微妙に合わない
- 盛り付けが映えない
- 蓋が閉まりづらい
- 持ち帰りが不安
- 使うたびに「これでいいのかな」と感じる
-
青葉紙業なら食品容器の設計実績とノウハウを活かし、用途・メニューに合わせて「ちょうどいい形」を一緒に作れます。
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CASE 02金型からの製作は、初期費用が高額になってしまう
何百万の初期投資ができない。償却ができるか心配...- 金型から作ると初期費用が高額になる
- 何百万もの初期投資はハードルが高い
- 投資した分を回収できるか不安
- 小ロットでは金型製作が難しい
- まず試作から始めたい
-
青葉紙業なら弊社の既存型を使えば、金型費用をかけずに、独自の印刷品が作れます
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CASE 03テイクアウトやイベントで、破損・液漏れが心配…
- 持ち帰りで崩れる
- 蓋がズレるこぼれる・漏れる
- クレームにつながるのが怖い
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青葉紙業なら軽さと耐久性を両立するPSP素材を活かし、輸送・持ち帰りに強い仕様をご提案できます。
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CASE 04衛生面で安心できる容器を使いたい
- 食品用途の基準を満たしているか不安
- 水分や油分でベタつく
- におい移りが気になる
- 見た目も清潔感を出したい
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青葉紙業なら食品用途に求められる衛生基準に適合した素材で、安心して使える容器づくりが可能です。
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CASE 05容器でブランド感を出したいけど、何から始めればいい?
- ロゴを入れたいでもデザインが固まっていない
- 印刷のことが分からない
- 既製品だと「どこも同じ」に見える
-
青葉紙業ならオリジナル印刷にも対応。容器そのものを“ブランドの一部”として活かせます。
-
CASE 06別注は「大量ロット」でないと対応できないと思っている…
- いきなり何十万個は難しい
- 新商品だからまずは試したい
- 期間限定の企画で使いたい
- なるべく現実的な条件で作りたい
-
青葉紙業なら製品によっては約20,000個〜の別注印刷にも対応可能。企画規模に合わせた現実的なご提案ができます。
オーダー製品 ご依頼から納品までの流れ
STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング
まずは、お客様の用途や販売形態、使用シーンを丁寧にお伺いします。
必要数量・ご希望の納期・ご予算感なども合わせて確認し、無理のないスケジュールと条件で進められるよう整理します。
まだ仕様が固まっていない段階でも問題ありません。「こんな容器を作れるか相談したい」という状態からでも、お気軽にお問い合わせください。
必要数量・ご希望の納期・ご予算感なども合わせて確認し、無理のないスケジュールと条件で進められるよう整理します。
まだ仕様が固まっていない段階でも問題ありません。「こんな容器を作れるか相談したい」という状態からでも、お気軽にお問い合わせください。
STEP 02
企画設計・形状提案
ヒアリング内容をもとに、用途に合わせた最適な仕様をご提案します。
容器のサイズ・形状はもちろん、素材の選定、強度、蓋の構造、積み重ねやすさ、売場での見え方までを考慮し、実用性と見栄えの両立を目指します。
また、ロゴ印刷やデザインを入れたい場合は、印刷方法や仕上がりイメージも含めてご提案可能です。
「ブランド感を出したい」「他社と差別化したい」といった目的に合わせて、容器を“商品価値を高めるツール”として設計します。
容器のサイズ・形状はもちろん、素材の選定、強度、蓋の構造、積み重ねやすさ、売場での見え方までを考慮し、実用性と見栄えの両立を目指します。
また、ロゴ印刷やデザインを入れたい場合は、印刷方法や仕上がりイメージも含めてご提案可能です。
「ブランド感を出したい」「他社と差別化したい」といった目的に合わせて、容器を“商品価値を高めるツール”として設計します。
STEP 03
サンプル作成・確認
提案した仕様に基づき、実物サンプルをご用意し、実際の使用感をご確認いただきます。
実際に食品を入れてみたときの見え方、蓋の閉まり具合、持ち運びの安定感、液漏れのしにくさなど、写真や図だけでは分からない部分をしっかり検証できます。
必要に応じて改良提案も行い、「現場で本当に使いやすい形」に仕上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、導入後のトラブルや想定外のロスを防ぎ、安心して量産へ進めます。
実際に食品を入れてみたときの見え方、蓋の閉まり具合、持ち運びの安定感、液漏れのしにくさなど、写真や図だけでは分からない部分をしっかり検証できます。
必要に応じて改良提案も行い、「現場で本当に使いやすい形」に仕上げていきます。
この工程を丁寧に行うことで、導入後のトラブルや想定外のロスを防ぎ、安心して量産へ進めます。
STEP 04
量産・納品
仕様確定後は、量産工程へ移行します。
製造スケジュールを管理しながら、納期・数量・品質を安定させた状態で製品をお届けします。
また、納品方法や保管のしやすさなども含めてご相談可能です。「イベントに間に合わせたい」「新商品発売日に合わせたい」など、販売計画に沿った導入ができるよう、最後まで丁寧にサポートします。
製造スケジュールを管理しながら、納期・数量・品質を安定させた状態で製品をお届けします。
また、納品方法や保管のしやすさなども含めてご相談可能です。「イベントに間に合わせたい」「新商品発売日に合わせたい」など、販売計画に沿った導入ができるよう、最後まで丁寧にサポートします。
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02
環境配慮型製品
バガスシリーズ/サトウキビの搾りカスを原料とした製品
<製作事例>



バガスとは
バガスとは、サトウキビから砂糖を搾り取った後に残る茎や葉などの繊維部分のことを指します。
従来は廃棄物として扱われることが多かった素材ですが、近年では資源の有効活用や環境負荷の低減が求められる中で、再利用可能な素材として注目されています。
現在では最新の加工技術により、紙皿や食品容器などのさまざまな製品に加工され、幅広い分野で活用されています。
※本製品は中国製の輸入製品となります。
従来は廃棄物として扱われることが多かった素材ですが、近年では資源の有効活用や環境負荷の低減が求められる中で、再利用可能な素材として注目されています。
現在では最新の加工技術により、紙皿や食品容器などのさまざまな製品に加工され、幅広い分野で活用されています。
※本製品は中国製の輸入製品となります。

エコ弁当容器 シリーズ/再生原料を40%以上使用した素材の製品
<製作事例>



- エコ弁当容器・EA・ATシリーズは、地球規模で高まる環境問題、社会の求める循環型社会の形成に貢献するために開発した製品で、弁当容器としては初めて(財)日本環境協会から環境保全に役立つとの認定を受け、エコマークを取得しました。
- この製品は、再生原料を40%以上利用しています。再生部分(容器本体)は200°C以上の熱で溶かし再加工したもので、両面をバージン層でサンドイッチし、更にその上にフィルムを装着した4重構造に成形したものです。安全性も(財)日本分析食品センターで確認されています。
- リサイクル原反による容器を使用することでゴミの削減と環境負荷縮小に寄与することができます。また、容器の内側についたエコマークが環境重視の企業姿勢をお客様に伝えます。
エコマークって?
(財)日本環境協会がISO(国際標準化機構)の規格に適合し、環境っ保全に役立つと認定した商品に与えられるマークです。

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03
独自仕様製品
ND(ノンドリップ)蓋
蓋の内側にある無数の穴が水滴を閉じ込めるので、表面に大粒の水滴がたまりません。
蓋を開ける際、斜めにしても水滴はほとんど落ちません。
強度的には従来品と同様ご心配なくお使いになれます。
蓋を開ける際、斜めにしても水滴はほとんど落ちません。
強度的には従来品と同様ご心配なくお使いになれます。

つけ麺デリバリー容器「ざる」
つけ麺のデリバリー容器誕生!蕎麦、うどんの出前にも使えます。

商品使用イメージ



宅配中に固まった麺を中皿ごと流水にさらして、簡単に麺をほぐせます。
ほぐした後はそのまま本体に戻して召し上がれます。
ほぐした後はそのまま本体に戻して召し上がれます。